夫が海外に単身赴任することになったと
義父母に知らせた時の反応です。
義母「あらーよかったわねー
鬼の居ぬ間に何とやらね
」
義父「羽伸ばしすぎるんじゃないぞー!」
なんじゃそりゃ
…思えばこの親にしてあの夫ありだったわけです。
そもそも結婚の挨拶の時からすでに
「パッとしない子だけどあの子でいいの?!」
とか
「安産型の女が一番なんだよ!」
とか抜かす👽でしたけど
ちなみに夫はイケメンでも何でもありません。
(どちらかというとリアクション系芸人さんのような風貌です)
不倫に顔は関係ない。
やる奴はやる。
(むしろ不細工の方が、チャンスを逃すまいと
釣れた女に飛びつく!と友達に言われました…)
そもそも、私は学生時代、何度か夫を振っています(笑)。
元々顔が好みでなかったのと、他に好きな人がいたので…。
でもあきらめずに何度も告白してきてくれて、笑わせてくれて…
一途に思ってくれている夫をいつしか私も大切に思うようになっていった…
それが私たちのなれそめです。
まあ、それは結婚前だけの姿だったわけですが…。
とまあこういう義両親だったので、実家で妊娠期間を過ごせたのは
本当に良かったんです。
余計なことを言われたら、胎教に悪いですからね♡
あとこの義両親、のちにすごい事実が判明します。(インスタをご覧の方にはすでにお分かりですね
)
そこからは正直、怒涛の日々過ぎてあまり記憶がありません。
大きいお腹を抱えながら、夫の引っ越しと私の引っ越し準備。
夫は提出する書類が沢山あるとのことで、ほぼ私が一人で準備をすることに…。
それでもいよいよ出発の時。
お腹の子に優しく話しかけてくれる夫。
「パパ行ってくるよ。今度会うときはもう産まれてるんだよね。なんか不思議だね」
思わず二人して涙ぐんでしまいました。
「来月の予定日前にちゃんと帰ってくるからね。それまでママのお腹の中にいるんだよー」
そして夫は機上の人に。
私は二人で暮らしたマンションから実家にお引越し。
ありがたいことにお腹の子は順調に育ってくれて、後期つわりなどもなく
穏やかな妊婦生活を過ごすことができました。
本当に穏やかな日々を過ごせるのは、この時が最後になるなんて思いもしませんでした…。
義父母に知らせた時の反応です。
義母「あらーよかったわねー
鬼の居ぬ間に何とやらね
義父「羽伸ばしすぎるんじゃないぞー!」
なんじゃそりゃ
…思えばこの親にしてあの夫ありだったわけです。
そもそも結婚の挨拶の時からすでに
「パッとしない子だけどあの子でいいの?!」
とか
「安産型の女が一番なんだよ!」
とか抜かす👽でしたけど
ちなみに夫はイケメンでも何でもありません。
(どちらかというとリアクション系芸人さんのような風貌です)
不倫に顔は関係ない。
やる奴はやる。
(むしろ不細工の方が、チャンスを逃すまいと
釣れた女に飛びつく!と友達に言われました…)
そもそも、私は学生時代、何度か夫を振っています(笑)。
元々顔が好みでなかったのと、他に好きな人がいたので…。
でもあきらめずに何度も告白してきてくれて、笑わせてくれて…
一途に思ってくれている夫をいつしか私も大切に思うようになっていった…
それが私たちのなれそめです。
まあ、それは結婚前だけの姿だったわけですが…。
とまあこういう義両親だったので、実家で妊娠期間を過ごせたのは
本当に良かったんです。
余計なことを言われたら、胎教に悪いですからね♡
あとこの義両親、のちにすごい事実が判明します。(インスタをご覧の方にはすでにお分かりですね
そこからは正直、怒涛の日々過ぎてあまり記憶がありません。
大きいお腹を抱えながら、夫の引っ越しと私の引っ越し準備。
夫は提出する書類が沢山あるとのことで、ほぼ私が一人で準備をすることに…。
それでもいよいよ出発の時。
お腹の子に優しく話しかけてくれる夫。
「パパ行ってくるよ。今度会うときはもう産まれてるんだよね。なんか不思議だね」
思わず二人して涙ぐんでしまいました。
「来月の予定日前にちゃんと帰ってくるからね。それまでママのお腹の中にいるんだよー」
そして夫は機上の人に。
私は二人で暮らしたマンションから実家にお引越し。
ありがたいことにお腹の子は順調に育ってくれて、後期つわりなどもなく
穏やかな妊婦生活を過ごすことができました。
本当に穏やかな日々を過ごせるのは、この時が最後になるなんて思いもしませんでした…。

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